覚え書き

岡野潔「仏陀の永劫回帰信仰」に学ぶ その二

古本屋の殴り書き

古本屋のつぶやき→古本屋の覚え書き、に変更

というわけで、ツイートの配信は停止。twitterかtwilogを参照しておくんなさい。リンクは上のリンク集に。 こちらは興味本位な情報収集ブログというスタイルで更新する予定。メインはBlogger。

趣遊自適の手口

先日紹介したSNSの追加情報。 趣遊自適 ここに登録すると以下のサイトにも登録されるようだ。 REAL LIFE zoo 【リアルライフ】 運営事業者:株式会社三京 〒157-0071 東京都世田谷区千歳台3-10-7 サイト運営責任者:高橋健 03-6848-8881 info@nmmt.tv 電話受…

お知らせ

今後の更新に関するお知らせ。書評は、Blogger「古本屋の殴り書き(書評と雑文)」へ、動画は「斧チャン」へ移動する。はてなダイアリーについては、twitterのログ保存をメインとする。

紙copi.net

紙copi.netはファイル容量の制限があるようだ。1ページで3万文字以上あるとデータが途切れてしまうので注意が必要だ。

Bloggerの進化

Bloggerの進化に驚く。テンプレートデザイナーが素晴らしい。はてな村からgoogle国へ引っ越そうかな。はてなの企業姿勢には違和感というよりも嫌悪感を覚えているので。

「ラッキーとアンラッキーは、どこに違いがあるのか?」に関する研究結果

ライフハッカー 「アンラッキーな人々は、写真を数えることに集中しすぎて見逃してしまう」というのが重要な指摘。特定の価値観や思想、信条、宗教が“集中バイアス”を生じさせるのだろう。人は特定の領域にしか興味、関心を持たない。目よりも耳、集中よりも…

教義

教義は上書きすることができない。ここに教義の限界がある。

気づき(アウェアネス)に関する考察

『人はなぜ逃げおくれるのか 災害の心理学』広瀬弘忠 『新・人は皆「自分だけは死なない」と思っている 自分と家族を守るための心の防災袋』山村武彦 『人が死なない防災』片田敏孝 気づき(アウェアネス)に関する考察 東日本大震災の危機的状況を通して「…

無知の知

「自分はわかっていない」ことを知るのは何と難しいことか。無知の知。己の無知に気づくことは至難だ。 他人の無知を指摘することは簡単であるが言うまでもなく人間は世界の全てを知る事は出来ない。ギリシアの哲学者ソクラテスは当時、知恵者と評判の人物と…

死刑制度について

Rさんから全文が掲載されているページを教えていただいた。 7月28日に千葉景子法務大臣に死刑執行された二人 完全に私の読み違いであった。 死刑判決で死をもって償えと言うのは、俺にとって反省する必要ないから死ねということです。人は将来があるからこそ…

悲惨な世界

この悲惨な世界が運命であるならば私は神を憎もう。宿命であるならば私は過去世を恨もう。しかし私が世界の一部を構成しているならば、私自身に革命を起こすしかない。

「仏教」という言葉について

仏教という言葉だが、明治以前は仏法と呼ばれていた。記事カテゴリーに「仏教」を設けているのだが、これは私の信条としては仏法と表記したいところである。ただ歴史としての仏教という意味合いもあるためそのままにしている。 仏の教えとしての仏教であれば…

月並会第1回 「時間」その二

月並会第1回 「時間」その一 テクノロジー開発の目的は「時間の短縮化」といえる。移動、製造、記録がスピードアップすることで、現代人の情報量は増大の一途を辿っている。その分、「豊かな時間」は失われた。CMをカットした録画番組を観たところで、CMの時…

月並会第1回 「時間」その一

「月並会」設立趣意書 「月並会」第一回テーマ(3月20日まで) 時間は過去−現在の間でしか計測することができない。一般的には「将来」(まさにきたる)というが、仏教では「未来」(いまだきたらず)と表現する。時間は過去である。 仏教的時間観は円環では…

人を許すってどういうことですか?

はてな匿名ダイアリー 絶対に許してはいけない。許せば、過去のいじめが正当化されるためだ。経済的視点で考えてみよう。いじめと謝罪の需給関係が成立するなら、先に謝罪すれば後でいじめてもいいことになってしまう。何にも増して致命的なのは、許すことで…

諦める

「諦める」という言葉は、明らかにする、つまびらかにするとの意。自分の念慮を見極め、そこから離れることを目指したものであろう。いつの間にかギブアップの意味で使われている。断念も同様。環境や情況によって念が断たれるのか、あるいは自ら念を断つの…

茂木健一郎氏の連続ツイート「無記」に関する違和感

茂木健一郎氏の連続ツイート「無記」に関する違和感。無記が「大切な問い」に変質している。無記は圧倒的な沈黙にこそ意味があるのだ。ブッダが示したのは思考や言論の詐術であったに違いない。それは対話が論争へと堕落することを拒否した姿勢でもあった。…

無限に続く円周率を考える

このニュースについて考えてみよう。 長野の男性、円周率を5兆けた 自作パソコンで新記録 長野県飯田市の会社員近藤茂さん(55)が8月、自宅のパソコンで円周率を小数点以下5兆けたまで計算、昨年末にフランスの技術者がパソコンで記録した約2兆7千億けたを…

川はどこにあるのか?

川を見る。次から次へと流れ去る水を見つめる。川はどこにあるのだろう? 川を自宅に持ち帰ることはできない。とすると川に実体はないのだろう。水が干上がれば、それは川ではない。つまり川が流れているのではなく、流れそのものが川なのだ。私の目の前にあ…

だまし絵から探る視点と正義

「婦人と老婆」と題した有名な錯視画像がある。ザ・だまし絵ともいうべきもので、初めて見た時は腰を抜かしそうになった。もう20年以上前のこと。 画面中央の右上部分を「耳」と見れば後ろ向きの乙女で、「目」と見ればうつむき加減の老婆に見える。これぞパ…

戒律

戒律の問題はその是非にあるのではない。それは形式と内実、行為と悟り、手段と目的、組織と人間、個人と社会、法律(公共性)と権利(自由)といったテーマに帰着する。最終的には言葉が秘めている束縛性と(コミュニケーションを可能にする)自由性の問題…

時間と空間に関する覚え書き

◎では、宇宙図を見て閃いた悟りを開陳しよう(笑)。視覚が捉えている世界は「光の反射」である。光には速度がある(秒速30万km)。つまり我々に見えているのは「過去の世界」であって「現在という瞬間」を見ることはできない。 ◎更に人間の知覚は0.5秒遅れ…

世界が原子で構成されているなら、「私」という存在は原子と原子の間で揺れる波のようなものだろう。飛沫は失った何かである。そして私は瞬間瞬間の変化を拒絶しながら、昨日までの自分の形状にこだわっているのだ。私は寄せるだけで、返す波は別人である。…

ニューエイジ

ニューエイジ思想というのは「つまみ食い」である。

この世から「私」という言葉を消し去ることができれば、世界はかなり平和になるだろう。「あなた」「彼」「彼女」も奪ってしまえば、世界は完全な平和を手中するに違いない。

うつ病

うつ病は病気でないと思う。それは単なる事実だ。

人の心

人の心は変わる。良くも悪くも。そこに人生の変化がある。

社会的評価

社会的評価は計量できるものに限られる。賞状は相手を称賛することが目的ではなく、発行する側の権威を保つために手渡される。人柄や人間性は社会的評価の対象とはなり得ない。なぜなら計量できないからだ。社会的評価とは、勲章の個数や賞状の枚数を意味す…

パレスチナというリトマス紙

パレスチナを取り巻く問題(※断じてパレスチナ問題ではない。その本質はイスラエル問題であり、ユダヤ問題だ)を指摘できない人や団体は、欧米の支配下で生きる人々であると言ってもいいだろう。その一方で左翼は、自分達の政治目的のために利用する。