茂木健一郎氏の連続ツイート「無記」に関する違和感


 茂木健一郎氏の連続ツイート「無記」に関する違和感。無記が「大切な問い」に変質している。無記は圧倒的な沈黙にこそ意味があるのだ。ブッダが示したのは思考や言論の詐術であったに違いない。それは対話が論争へと堕落することを拒否した姿勢でもあった。人々は問いの立て方を修正せざるを得なくなる。