2011-04-16から1日間の記事一覧

喧嘩

閉ぢようとする心をどうしても明けようとする さういふ喧嘩の出来る奴だ。(「ミシエル・オオクレエルを読む」) 【『高村光太郎詩集』高村光太郎(岩波文庫、1981年)】 高村光太郎

あいまいさこそ自然の本質である

何だかいい加減なこと、あいまいなことだらけで、私たちが信じてきた「整然とした自然」とは正反対ですが、それが自然の本当の姿なのだと、量子論を築いた物理学者たちは考えました。量子論は、物質や自然がただ一つの状態に決まらずに非常にあいまいである…

「復興の狼煙」ポスタープロジェクト

「復興の狼煙」ポスタープロジェクト 徒手空拳で立ち上がる東北健児の凛々しき姿を見よ。

電力のシャブ漬けとテレビの洗脳CM

そもそも原発は、電力よりも世論操作のために生まれた。戦後、順調だったGHQの日本懐柔策は、1954年の水爆実験の日本漁船乗組員被曝で迷走。世論は反米へ傾き、左翼の扇動もあって収拾がつかなくなる。前53年に正力松太郎に日本テレビを作らせた柴田秀利は、…

意外と奥深い。アメリカでかつて栄えたソーラーが廃れた理由

ギズモード・ジャパン 「道理に反するインセンティブで動く」――これが本質的原因であろう。アメリカは自動車産業が鉄道を阻止した国でもある。新幹線が走ることも多分ないだろう。市場経済が自由競争に基づくと思ったら大間違いだ。政治が支配し完全にコント…

【解説付き】覚えておくと役立つ体中のツボの位置30選まとめ

ラジック ツボは神経の交差点/『一目でわかる! 必ず見つかる! ホントのツボがちゃんと押せる本』加藤雅俊

福島白河市−「見捨てられない」 フィリピンの4人、老人ホームにとどまる

福島第1原発事故で在日外国人の「日本脱出」が続く中、福島県白河市の「小峰苑」では、4人のフィリピン人介護士候補が「お年寄りを見捨てて去れない」と働き続けている。 4人はルソン島中部ヌエバビスカヤ州出身の看護師メルセデス・アキノさん(27)、同島…

楽しい五七五を書くと、悲しい七七で台無しにされるスレ

まめ速

最低賃金制度関連リンク

厚生労働省 地域別最低賃金改定状況 地域別最低賃金 Wikipedia 必ずチェック!最低賃金 使用者も労働者も 東京都の最低賃金 最低賃金制とは? 最低賃金の国際比較

気づき(アウェアネス)に関する考察

『人はなぜ逃げおくれるのか 災害の心理学』広瀬弘忠 『新・人は皆「自分だけは死なない」と思っている 自分と家族を守るための心の防災袋』山村武彦 『人が死なない防災』片田敏孝 気づき(アウェアネス)に関する考察 東日本大震災の危機的状況を通して「…

「優しい」とは「人が憂える」と書くことを忘れないで下さい

故郷を離れざるを得なかった方が放射能がうつるなど差別されていると聞くと本当に悲しくなります。「優しい」とは「人が憂える」と書くことを忘れないで下さい。アメリカ生まれの金髪先生より。(デーブ・スペクター)