人物

トム・ウェイツとSION

なお、同ツアーで重要な役割を果たしたマーク・リボー(ギター)とマイケル・ブレア(パーカッション、ドラムス)は、トムからの影響を公言する日本のシンガーソングライター、SIONのアルバム『春夏秋冬』(1987年)に参加しているのに加え、エルヴィス・コ…

スティーブ・ジョブズは仏教徒だった

食生活ではベジタリアンの立場で、食事には強いこだわりを持つという。アップルに復帰後、社員食堂を自社運営に切り替えて、ジョブズ自身がスカウトしたシェフが腕を振るっている。また、若い頃から禅に傾倒した仏教徒であり、オイゲン・ヘリゲルの『弓と禅…

ジェロニモ

ジェロニモ(Geronimo、本名:Goyathlay、1829年6月16日-1909年2月17日)はアメリカインディアン、アパッチ族のシャーマン、対白人抵抗戦である「アパッチ戦争」に身を投じた戦士。なお、部族の酋長と誤解されている例も多いが、酋長ではない。 メキシコ軍に…

家本敏郎

「子供の供は差別の供」と主張し、「子供」表記をタブー視する流れを作った。 【Wikipedia】

ジェーン・グドール

いやはや本当に素敵な女性だ。目の輝きが何ともいえない。 Wikipedia ジェーン・グドール博士について 『あなたのなかのサル 霊長類学者が明かす「人間らしさ」の起源』フランス・ドゥ・ヴァール

菊地洋一

元GE技術者・菊地洋一さん講演「命はほんとうに輝いている」 菊地洋一氏の肉声による「浜岡原発の危機」 被曝奴隷制による原発 菊地洋一講演会 菊地洋一講演会「被曝奴隷制による原発・原子炉の中の真実」 福島第1原発:「事故起こるべくして起きた」元技術…

雲隠れした原発官僚・石田徹

東電は「個人情報だから」との理由で報酬を明らかにしていないが、「天下りの不文律として、退官直前と同額程度(年収約1860万円)が払われている」(経産省幹部)とされる。しかも、「ほとぼりが冷めた頃に副社長に昇格する予定」(東電関係者)という。 【…

石原慎太郎

よく観察すると、慎太郎は、勇ましいことを言う一方、勇ましいことを実行したことはない。アメリカにNoといったこともないし、なによりも自分が政策には通じていないことをよく自覚している。元々作家である。(@gandalfMikio) 都条例のマンガ表現規制は、…

ヘンリー・ダーガー

人生の後半の40年を、彼はシカゴの、6畳ほどしかない賃貸アパートの一室で過ごします。家族も友人もなく、たまに訪れるのは、教区の牧師だけ、という生活をダーガーは40年にわたっておくったのです。(中略) (衰弱しきったダーガーを家主夫婦が救貧院に入…

アーマンド・ハマー

RT @take23asn: エクソンやモービルなど石油メジャーはリビアの石油を扱わない。アメリカでは業界の異端児アーマンド・ハマー率いるオクシデンタル石油のみがリビアの石油を独占販売している。アーマンド・ハマー RT @ujikenorio: あ、そうそう、リビアとい…

皓星社社長・藤巻修一への抗議

皓星社社長・藤巻修一は多重ハンドル野郎で差別主義者のようだ。引用はいずれも谷地修三氏のサイトより── 皓星社社長・藤巻修一が社員・能登恵美子と共謀して開設したインターネットの掲示板http://www.annex-net.jp/cgi-bin/libro/light/light.cgi では、 …

仙名紀

仙名紀〈せんな・おさむ〉の翻訳は悪評が多い。分業をしているのかもしれない。

安部文洋

安部文洋 裁判長と痴漢冤罪 耳を疑いました…西武線痴漢事件“指が動かないのに”控訴棄却

ウラジミール・ヴィソツキー

余りにも激しい体制批判ゆえに、生前には1冊の詩集も1枚のレコードも出すことを禁じられていたにもかかわらず、彼はヒーローとなり、同時に良心であった。彼の歌を収録したカセットテープは何度となくコピーされ、人の手から手へと渡され、ソ連中に広まった…

上野玲「看護師は医師の性のはけ口」

そのことについて、「取材を断るにしても、待たせるだけ待たせたのだから、本人がきちんと断る理由を言うべきではないか。そうした常識すらないから、看護師は医師の性のはけ口としてしかみられないのではないか。せいぜい医師の性処理でもしていなさい」と…

有吉佐和子の『複合汚染』に登場する菅直人

菅直人は市川房枝の若者応援団のリーダーとして『複合汚染』冒頭に登場しているが、有吉は菅が自分を市川の代わりとして勝手に候補者にかつぎあげようとも考えていたと聞いてゾッとし、「ハンサムだけど嫌われなければならない」と思いつめてことさらにガミ…

若泉敬

「核密約」遺書でわびる 密使として関与の故・若泉敬氏 著書「他策ナカリシヲ信ゼムト欲ス」の中で沖縄返還交渉において、自らが佐藤栄作首相=当時=の密使として核持ち込み密約にかかわったことを告白した元京都産業大学教授・若泉敬氏(1996年死去=享年6…

吉本隆明と柄谷行人

日本の思想界ってえのあ、所詮こんなレベルなのかね? 批判に耳を傾ける度量はこれっぽっちも持ち合わせていないようだ。神経症的とも思える対応が、人間としての本性を浮かび上がらせている。狭い世界でおだてられているから、こんなことになるのだろう。幸…

鎌倉権五郎景政

私が住んでいる館町(たてまち)という住所は、鎌倉権五郎景政(かまくらごんごろうかげまさ)の館(やかた)があったことに因(ちな)む。 この景政にはすごい逸話があります。敵の矢で右目を射られた景政は、その敵を逆に射殺して自陣に戻ります。苦しむ景…

小池重明

この男には不思議な魅力があった。人間の不純性と純粋性を兼ね合わせていて、つまり、その相対性のなかに彷徨(ほうこう)をくり返していた男である。善意と悪意、潔癖と汚濁、大胆と小心、勇気と臆病といった相反するものを総合した人間といえるだろう。徹…

周恩来の養女・孫維世

文化大革命時代には、女優としての名声の高さと毛沢東との男女関係から江青の嫉妬を買い、迫害を受けた。孫維世は養父である周恩来が署名した逮捕状を以って、北京公安局の留置場に送られ、1968年10月4日に獄中で死亡した。遺体は一対の手枷と足枷のみ身に付…

マルコムXの暗殺

教団はマルコムの暗殺指令をメンバーに下した。教団内のFBI工作員は教団からマルコムの自動車に爆弾を仕掛けるように指示された。1965年2月14日に、ニューヨークの彼の自宅は教団メンバーによって爆弾で攻撃されたが、マルコムと彼の家族は無事だった。 1週…

石田東四郎

Wikipedia 遺棄されたある日本兵の話 半世紀にわたり日本の負傷兵を世話したある農民の話 時空を超えた人道精神 死亡記事

二代目 高橋竹山

Wikipedia 高橋竹山公式サイト 二代目高橋竹山公式サイト 「風雪ながれ旅」北島三郎(高橋竹山がモデルになっている)

養老孟司と山本義隆

研究室の助手をしていた頃、当時盛んだった全共闘運動の被害を受けた。研究室がゲバ棒を持ち覆面を被った学生達に押し入られ、「こんな一大事に研究なんかしている場合か」と非難されながら研究室を追い出された経験をして以来、「学問とは何か」「研究とは…

ダフネ・デュ・モーリア

Dame Daphne du Maurier/1907年5月3日-1989年4月19日 ロンドン生まれ。祖父はフランスから移り住んだ人気画家、父は『ピーター・パン』の作者、J・M・バリーとも親交のあった有名俳優という芸術家一族に育つ。自立のために小説家を目指し、20代のころ後の映…

藤原不比等

藤原不比等(ふひと)、私は、この人こそ、正に日本の国家というものをつくり出した、隠れたる大政治家だと思う。この隠れた大政治家は、日本の国家の基礎をつくり出すことにおいて、天才的であったが、また、自己の事蹟のあとかたを隠すことにおいても天才…

レイチェル・コリー

Wikipedia レイチェル・コリー殺害に関する声明 Rachel Corrie: The Little Liberal Girl that Couldn't

マリオ・ジャコメッリ

ジャコメッリは西暦2000年に75歳で死んだ。デジタルカメラが登場し、モノクロームフィルムがカメラ屋の店頭からほとんど姿を消し、世界が色で溢れかえる時代までかれは生きたが、しかし最後まで色をつかうことはなかった。実験的に試みたことすらあったかど…

セバスチャン・サルガド

はてなキーワード 報道写真家セバスチャン・サルガドさん 写真美術館で企画展「アフリカ」 東京都写真美術館 12月13日まで 世界の「現実」を捉え続けるドキュメンタリー写真家、セバスチャン・サルガド 風の旅人 asahi.com RAMBLING LIFE