人物

大野純一と大野龍一

別人だったのね(笑)。 大野純一 1944年、東京浅草生まれ。一橋大学経済学部卒業。翻訳家。訳書にクリシュナムルティ『生と覚醒のコメンタリー 1〜4』(春秋社)、『楽園の蛇』(平河出版社)、『気づきの探究』(めるくまーる社)、『グルジェフとクリシュ…

アイヒマン

アイヒマンはアウシュヴィッツとマイダネック強制収容所を視察した結果、そこでの抹殺工程を考え出した人物でもあった。ただし、彼は他人が苦しむのを見て快楽を覚えるサディストではなかった。アイヒマンはほとんど事務所の中で自らの仕事に専念し、結果と…

レオンハルト・オイラー

スイスに生まれたオイラーは、ベルリンとサンクトペテルブルグで研究を行い、数学、物理学、工学のあらゆる領域に絶大な影響を及ぼした。オイラーの仕事は、内容の重要性もさることながら、分量もまた途方もなく多い。今日なお未完の『オイラー全集』は、1巻…

ノーム・チョムスキー

いまでは、チョムスキーの提起したさまざまな問題を研究する学者の数が、何千人にも達している。チョムスキーは、人文科学分野でしばしばその言が引用される人物トップテンに(ヘーゲル、キケロを抜き、マルクス、レーニン、シェークスピア、聖書、アリスト…

レオナルド・ダ・ヴィンチ

『人類が知っていることすべての短い歴史』ビル・ブライソン かつて無線は死者との通信にも使えると信じられていた レオナルド・ダ・ヴィンチ コペルニクスが引っ繰り返したもの コペルニクスは宇宙における人間の位置づけを変えた 『重力とは何か アインシ…

アンナ・ポリトコフスカヤ

Wikipedia アンナ・ポリトコフスカヤ情報 アンナ・ポリトコフスカヤが死んだ アンナ・ポリトコフスカヤの勇気ある生涯 ロシア人ジャーナリスト、アンナ・ポリトコフスカヤさん殺される プーチン大統領は、アンナ・ポリトコフスカヤ氏の殺害を非難しなくては…

シルビオ・ゲゼル

Wikipedia シルビオ・ゲゼル研究室 ゲゼル研究会 Miguelの雑学広場 忘れられた経済学者シルビオ・ゲゼル シルビオ・ゲゼル関連書

緒方貞子

最悪なのは、自分が見殺しにしていたことすら知らなかったという点だ。当時国連高等難民弁務官の地位についていたのは日本人外交官緒方貞子である。彼女は日本の国連外交のチャンピオンであり、国内の政治家や官僚の腐敗と無能とは一線を画した存在ではなか…

田中角栄

革命家チェ・ゲバラとヒロシマ

ume2さんから教えて頂いた。 原爆資料館を訪れたチェ・ゲバラ/『チェ・ゲバラ伝』三好徹

山崎豊子の盗作疑惑

社会の暗部を鋭くえぐった小説の作者として評価を得て、「日本のバルザック」と呼ぶファンがいる一方、盗作疑惑が何度も指摘されている作家でもある。参考とした資料をほとんど脚色せず作品に反映させたため、盗作との指摘を資料の執筆者から何度も指摘を受…

堤康次郎

康次郎の女性関係は派手であり、女中、社員、部下や息子の妻、乗っ取った会社の娘、華族の娘等々“これは”と思う相手を片っぱしから手中にしていったといわれている。そういう女性との間に生まれ、一族の中に入っていない子供たちの数は把握できていない。「…

ガッサーン・カナファーニー

1936年、英国委任統治下のパレスチナの、地中海岸の都市アッカーで弁護士の家庭に生まれたカナファーニーは、1948年、ユダヤ人国家の建国により、12歳で難民となった。ダマスカスの難民キャンプで苦学したのち、56年、クウェイトへ渡り、国連パレスチナ難民…

アンベードカル

Wikipedia アンベードカル

森田実

TVから消えた「ご意見番」 森田実氏 「テレビ出演拒絶」は局トップ判断 評論家・森田実氏に届いた「ADからの書状」 【動画】 Wikipedia 公式サイト

渡辺真理

パソコンに向かっている間はTBSラジオを流している。しかしながら、22:00からの「アクセス」という番組に関しては、途中でラジオの電源を切ってしまうのが常だ。聴くに堪えないからである。 この番組は、予算を浮かすためと思われるが、一つのテーマにそっ…

内舘牧子

朝青龍を目の敵(かたき)にしている人物。私は相撲には全く興味がないが、それでも、相撲を取る人以外が外野であることぐらいは理解している。横綱審議委員会は、角界の足を引っ張るのが仕事なのか? 「相撲に詳しい人」が「相撲を取る人」よりも偉そうにし…

大橋秀行

亀田問題によってメディアの露出度が増えた。東日本ボクシング協会の会長。WBAとWBCの世界ミニマム級元王者である。 『彼らの誇りと勇気について 感情的ボクシング論』佐瀬稔 大橋秀行 井岡弘樹 VS 大橋秀行 Wikipedia

麻生太郎

魚住昭『野中広務 差別と権力』、角岡伸彦『はじめての部落問題』などによると、麻生太郎自民党幹事長は過去に野中に対する差別発言をしたとして、2003年9月の麻生も同席する自民党総務会において、野中に以下のとおり批判された。「総務大臣に予定されてお…

増田俊男

増田俊男の本を読み続けており、ここでも紹介している。私は、彼のものの見方に興味を惹かれてならないが、人間としては全く信用できない。「商魂逞しい詐欺師」が本質だと思う。まともな人相じゃないよ。 増田俊男

太田光

NHKの番組や「太田総理」で、ラディカルなメッセージを放ち、独特な言葉の遣い方からは、思想的な格闘が窺える。 だが所詮、「見ていて面白い」類いのものである。太田の主張が時折わかりにくくなるのは、態度としてのリベラルではなく、リベラルであること…

桜井章一

Wikipedia 雀鬼会

柿沼康二

公式サイト 公式blog Wikipedia 柿沼康二×遠藤市長 夏の庵で市民力対談 茂木健一郎 SoulSwitch リンククラブ

向井潤吉

向井潤吉の絵を初めて見た。全くの偶然だった。たまたま、足を運んだ美術館内の一角に数点が展示されていた。僥倖(ぎょうこう)といっていい。 いずれも、日本の古い萱葺(かやぶ)き屋根の民家を描いていた。小振りな絵だが、顔を近づけると驚かされる。絵…

北御門二郎

【きたみかど じろう】 熊本県生まれ 1913-02-16〜2004-07-17 翻訳に大切なことは、原書に感動し、読者とその喜びを分かち合いたいと思うこと。だから、トルストイが涙して書いたところは、私も泣いて訳します。 【読売新聞夕刊 2005-10-07】 非国民のすすめ…

ガンジー

学校の成績は中位で、臆病な生徒。 しかし並はずれた道徳心の持主。 18歳でイギリスへ。 弁護士資格を得、 友のためにアフリカへ渡る。 そこで直面したのは、 人間の人間に対する差別と侮辱。 その体験が人生の一大転機。 彼の地における21年間で芽生えたの…