2011-03-26から1日間の記事一覧

老眼鏡の発明は鎌倉時代

フランシスコ会修道士のイギリス人、ロジャー・ベーコンが行った光学実験によって1270年ごろに生まれた老眼鏡は、早くも1290年にはアヴィニヨンの法王庁で使われ、1300年にはカイロのサルタンの宮廷で、1310年にはモンゴルの宮廷で使われた。 これに匹敵する…

ヘンリー・ダーガー

人生の後半の40年を、彼はシカゴの、6畳ほどしかない賃貸アパートの一室で過ごします。家族も友人もなく、たまに訪れるのは、教区の牧師だけ、という生活をダーガーは40年にわたっておくったのです。(中略) (衰弱しきったダーガーを家主夫婦が救貧院に入…

『ネイティヴ・アメリカンの教え』エドワード・S・カーティス/井上篤夫訳(ランダムハウス講談社文庫、2007年)

E・S・カーティスの撮影したネイティヴ・アメリカンたちは、静かな威厳を漂わせ、高貴な品格を感じさせる。そして自然と共生してきた彼らの語る言葉は、素朴だが時に厳しく、叡知に溢れている。イメージと言葉が詩的に一体化し、精神的癒しに満ちた至玉の一…

エール大助教授が東京電力の新聞TVへの広告禁止の法規制を提言

エール大助教授が東京電力の新聞TVへの広告禁止の法規制を提言。東電は300億の赤字を出した年も、競争相手のいない独占企業でありながら年に286億の広告費と240億の販売拡大費をメディアにバラ巻き続けた。これだけ不祥事連発もマスメディアから東京電力を厳…

“原発”に揺れる町 上関原発計画・住民たちの27年

映画『ミツバチの羽音と地球の回転』予告編

夢の高速増殖炉「もんじゅ」燃料棒が取り出せなくて責任者が自殺してたんだけど知ってた?

2chコピペ情報局

「ただちに健康に影響を及ぼすものではない」

ただちに、ということを言うなら、取り落としたワイングラスにだって、いくばくかの余命はある。即座に粉々に砕けるわけではない。細かく観察すれば、手を離れたワイングラスには、運動方程式に沿った長い落下の過程がある。しかも、着地に至るまでのすべて…

地球誕生から滅亡までを壮大なるグラフィティ・アニメーションで表現「BIG BANG BIG BOOM」

カラパイア

福島県南相馬市に住む高校生のツイートまとめ

togetter けーわい神の降臨場

世界が震撼!原発ショック 悠長な初動が呼んだ危機的事態 国主導で進む東電解体への序章

ある政府関係者は東京電力の対応に怒りをあらわにする。 「(3月14日に)2号機の燃料棒が露出したとき、東電側は『全員撤退したい』と伝えてきた。撤退したら終わりだった。絶対に止めなければならなかった」 【週刊ダイヤモンド】

Clammbon - Re-Re-シカゴ , Re-Folklore

声質が大貫妙子と似ている。どことなくフランスっぽい雰囲気も。 Clammbon