バート・D・アーマン、ジャレド・ダイアモンド


 2冊挫折。


 挫折3『捏造された聖書』バート・D・アーマン/松田和也訳(柏書房、2006年)/90ページで挫ける。「はじめに」が20ページもあって辟易させられる。誠実で良心的な分だけ面白くない。聖書の捏造過程を明らかにした内容だが、そもそもイエスという人物が実在したかどうかが不明なのだ。記録は一切ない。


 挫折4『銃・病原菌・鉄 1万3000年にわたる人類史の謎(上)ジャレド・ダイアモンド/倉骨彰〈くらほね・あきら〉(草思社、2000年)/80ページまで。別の機会に再読しようと思う。クリシュナムルティを読んでいると、他の本に食指が動かなくなる。というわけで後回し。