被災地での震災悪質商法、不動産周りが多数を占める

「震災に関連する悪質商法110番」の開設期間中に対象地域から寄せられた相談件数は919件。最初の一か月は平均で14件/日の相談が寄せられている。内容としては屋根や壁など住宅の修繕工事などの「工事・建築」が最も多く、賃貸アパートや借家などの「不動産貸借」と、住宅・不動産周りの相談が続いている。以下、墓、車、給湯システムなどの「修理サービス」に関する相談、公的な支援制度や罹災(りさい)証明についての問い合わせなど、被災地特有の事情に関連するものが多く寄せられた。


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