湾岸戦争では800トンに上る劣化ウラン弾が使用された

『そうだったのか! 現代史』池上彰

 ・ソ連がアフガニスタンを侵攻するようにアメリカが誘導した
 ・目をえぐり取られ、耳をそがれ、手足や性器を切断されたチェチェン人の遺体
 ・湾岸戦争では800トンに上る劣化ウラン弾が使用された

 湾岸戦争では800トンに上る劣化ウラン弾が使用されたといわれます。湾岸戦争に参加したアメリカ軍兵士も多数が被曝し、アメリカに帰国後、「湾岸戦争症候群」と呼ばれる後遺症を引き起こしています。


【『そうだったのか! 現代史 パート2』池上彰ホーム社、2003年/集英社文庫、2008年)】