古本屋の覚え書き

古い書評&今週の一曲

感覚麻痺

 感覚麻痺とは「世界を感じ取れなくなること」である。
 感覚には視角(目)、聴覚(耳)、味覚(舌)、嗅覚(きゅうかく/鼻)、触覚(皮膚)などがある。運動麻痺と同様に、感覚麻痺もまた神経損傷によって発生する。


【『脳のなかの身体 認知運動療法の挑戦』宮本省三〈みやもと・しょうぞう〉(講談社現代新書、2008年)】


脳のなかの身体―認知運動療法の挑戦 (講談社現代新書 1929) (講談社現代新書)