2009-03-23から1日間の記事一覧

リハビリ革命/『脳のなかの身体 認知運動療法の挑戦』宮本省三

宮本省三の最新刊である。認知運動療法入門といってよい。リハビリ・介護関係者は必読。リハビリの歴史もよく理解できる内容となっている。 認知運動療法はイタリアのカルロ・ペルフェッティが提唱した新しいリハビリテーションだ。宮本省三はリハビリの限界…

兵とは詭道なり/『新訂 孫子』金谷治訳注

兵とは詭道なり 吾れ此れを以て勝負を知る 兵は拙速なるを聞くも、未だ功久なるを睹ざるなり 『中国古典名言事典』諸橋轍次 この一言こそ、孫子の孫子たる所以(ゆえん)である―― 兵とは詭道(きどう)なり。故に、能(のう)なるもこれに不能を示し、用なる…

アーサー・ケストラー

1冊挫折。 挫折14『機械の中の幽霊』アーサー・ケストラー/日高敏隆、長野敬訳(ぺりかん社、1969年)/序文で敢えなく挫ける。手元にあるのは、ちくま学芸文庫だが行間が狭いため読みづらい。その上、難解そうな内容。5年か10年経ったら、また読んでみよう…

「神はいない?」偉人たちの無神論的な50の格言

らばQ