「武富士破綻」で儲けた外資の異様な手口!

 証券筋の情報によると、武富士破綻の4日前にあたる9月24日、米モルガン・スタンレーゴールドマン・サックスがともに武富士株を大量に空売りした。その量が半端でない。モルガンが229万株、ゴールドマンは176万株という大量空売りである。モルガンの売却株数は武富士の発行済み総株式の1.6%、ゴールドマンの売却数は同1.2%。両社合わせて発行済み株式の3%近くに相当する大規模な空売りだった。


週刊メールジャーナル