『シネマ・ポリティカ 粉川哲夫映画批評集成』粉川哲夫(作品社、1993年)



シネマ・ポリティカ 粉川哲夫映画批評集成

 映像メディアの転換期の中で、〈映画〉はどこへ行こうとしているのか?作品に秘められた〈政治〉性を引き出し、映画独自の支配と教育の機能を浮き彫りにする“粉川映画論”20年間の全軌跡。