自己負担2割? 誰のための介護保険。


 経済同友会は6月28日、介護保険制度への提言「持続可能な介護保険制度に向けた抜本的改革を 〜公的介護保障の見直しと介護を自立した産業にするための環境整備〜」を発表した。発表によると、「介護保険財政の持続性の向上」として、介護予防サービス利用者である要支援1・2に加え、要介護1の利用者に対しても保険対象外とする考えを打ち出した。また、利用者の自己負担も、現行の介護サービス費用の1割から2割に引き上げることが必要とした。(介護福祉ブログコミュニティHelperTown)