平野博文国対委員長

 自民党関係者が指摘する。
「『俺は官房長官経験者だ』という大物意識が強いのか、とにかく腰が重い。『幹事長会談をセットしたい』というような重要な要請も電話で済ませ、目と鼻の先にある自民党国対委員長室に顔も出さない。そもそも毎日朝から晩まで国会に詰めているべき立場なのに、地元(大阪)に戻り東京にいないことが多い」


週刊文春 10月19日号