感覚と判断

 感覚は欺(あざむ)かない。判断が欺くのだ。(「格言と反省」から)


【『ゲーテ格言集』ゲーテ高橋健二編訳(新潮文庫、1952年)】


ゲーテ格言集 (新潮文庫)