「Playing for Change」Songs Around the World

 10年前にグラミー受賞歴もあるプロデューサー/エンジニアMark Johnson構想の下スタートしたプロジェクト。1998年MarkとプロデューサーWhitney Burdittがタグを組みPlayng For Change:A Cinematic Discovery of Street Musicというフィルムを製作。このドキュメンタリーは2004年に完成、数々の賞も受賞した。2008年にはPlaying For Change:Peace Through Musicという新たな作品が完成、Tribeca Film Festivalでプレミア上映された。それは世界中の100人以上のミュージシャンがその声と映像でパワフルなグループのようにコラボレートした壮大な作品となり、話題に。10年以上世界中を旅して録画したこのドキュメンタリーだが、その中でクルーは様々な設備、テクノロジー、楽器、教育を必要としている地域、国があることを実感、ついにPlaying for the Change Foundationを設立。この基金によって2009年1月には南アフリカにNtonga Music Schoolを、さらに今年後半にはヨハネスブルグにMehlo Arts Centerがついに建設されることとなり、今後も音楽とアートの輪を世界中に広めてゆこうという素晴らしいプロジェクト!もちろん本作品をご購入いただければその収益金の一部はこの基金に廻ります。そのほかPFCのホームページでも募金を集めています。

  • 音楽を通して世界に創造、連繋、平和をもたらすことを目的としたマルチメディア・ムーヴメント=PLAYING FOR CHANGE CD+DVDがついにリリース。
  • 10年前からロケをスタートし、南アフリカ、中東、ヒマラヤなどをめぐり最新のモバイル・テクノロジーを使い100人以上のミュージシャン(コンゴイスラエル、ネパール、インド、アイルランドアメリカ、ロシア、スペイン、ブラジル、ジンバブエベネズエラ、フランスなどの国などのミュージシャンに混じり、スペシャル・ゲストとしてU2のBONO、BOB MARLEYKEB'MO'、AFRO FIESTAなどの面々も参加)の演奏/歌を録画、録音。公園や道端、丘の上などさまざまなはロケーションは主に屋外となっており、楽器も様々、ほとんどは世界的には無名のミュージシャンだが、それぞれの映像・録音をミックスさせることにより遠くに離れている人たちがまるで一緒に演奏しているような素晴らしい映像作品となっている。






Playing for Change: Songs Around the World