綿貫民輔とトナミ運輸

 国民新党を立ち上げた綿貫民輔氏は、1955〜1959年にかけてトナミ運輸の社長をしていた。衆議院議員になってからも、1971〜1976年まで会長に就任。現在は、綿貫氏の長男が社長をしている。そして、トナミ運輸郵政公社と提携しているのだ。綿貫氏が郵政民営化に反対するのも、むべなるかな。それにしても、こうした話題を取り上げずに沈黙するマスメディアはどうしようもない。