2011-02-12から1日間の記事一覧

チャールズ・ダーウィンが生まれた日

今日はチャールズ・ダーウィンが生まれた日(1809年)。イギリスの自然科学者。卓越した地質学者・生物学者で、種の形成理論を構築。ダーウィンがガラパゴス諸島から持ち帰ったとされるガラパゴスゾウガメのハリエットは175歳まで生き、2006年6月22日に心臓…

レイ・カーツワイルが生まれた日

今日はレイ・カーツワイルが生まれた日(1948年)。アメリカの発明家、実業家、未来学者。イノベーションが指数関数的に発達することで技術的特異点に達し、強い人工知能やポスト・ヒューマンが登場すると予測している。人体とコンピュータが融合し、ナノテ…

ヒトへの進化を促したのは料理

本書において私は新しい答えを示す。すなわち、生命の長い歴史のなかでも特筆すべき“変移”であるホモ属(ヒト属)の出現をうながしたのは、火の使用料理の発明だった。料理は食物の価値を高め、私たちの体、脳、時間の使い方、社会生活を変化させた。私たち…

パウロはキリスト教徒を迫害していた

キリスト教が発祥してから、ローマ帝国によって公認されるまでの約300年間、無数のキリスト教徒が、迫害や弾圧の犠牲となったことは、初期の聖人たちにまつわるさまざまな逸話が物語っているが、ステファノはその最初の犠牲者となった人物である。イエスの死…

検索するとはこういうことだ/インテルCEOと前立腺がんの1800日

読書猿Classic 医師は「使うもの」であって、すべてを委ねるべきではない。なぜなら彼らは裁判官と同様、過去データに判断を依存しているからだ。決して病気や治療法が「わかっている」わけではなく、ただ統計的な判断を下しているだけの話。病気を治すのは…

『ロレンツォのオイル/命の詩』

太郎先輩は再びこの映画を観るべきだ。 5歳の息子、ロレンツォが不治の病に侵されたという恐ろしい事実を知ったとき、オドーネ夫妻(ノルティとサランドン)の壮絶な闘いが始まった。すさまじい葛藤の中で、夫婦愛の強さ、信仰の深さ、そして既存の医療の限…

ジュリアン・アサンジが語る『ウィキリークス』

Democracy Now!

「もし自分が光の速さで飛んだら、顔は鏡に映るのだろうか?」/『みるみる理解できる相対性理論 改訂版』ニュートン別冊/佐藤勝彦監修、水谷仁編集

ニュートン別冊を読むたびに、イラストとテキストのバランスの悪さが気になる。絵は大きすぎるし、文字は小さすぎる。高齢者には不向きな雑誌である。 さほど期待してはいなかったのだが、意外な発見がいくつもあった。 そのはじまりはアインシュタインが16…

一躍ネットの人気者「民野健治」とその行状

わんわんらっぱー 民野健治

世界報道写真大賞、「耳と鼻をそぎ落とされたアフガン女性」に

AFP 2011-02-12 タリバン兵の夫に耳と鼻を切り落とされた女性、米で回復手術へ

福本伸行、大野一雄

2冊読了。 10冊目『人生を逆転する名言集 覚醒と不屈の言葉たち』福本伸行著、橋富政彦編(竹書房、2009年)/数日前に読了。いやあ痺れる。堪(たま)らん。反逆精神が刃となって振りかざされる。福本の絵が苦手な人でも、これなら読めるはずだ。 11冊目『…