2009-07-02から1日間の記事一覧

自爆せざるを得ないパレスチナの情況/『アラブ、祈りとしての文学』岡真理

『物語の哲学』野家啓一 『死と狂気 死者の発見』渡辺哲夫 自爆せざるを得ないパレスチナの情況 9.11テロ以降パレスチナ人の死者数が増大 愛するもののことを忘れて、自分のことしか考えなくなったとき、人は自ら敗れ去る 物語の再現性と一回性 『プルースト…

世界の株式時価総額、アジアが14年ぶりに欧州を逆転 6月末

金融危機後の株価の回復をアジアの新興国が先導する構図が鮮明だ。経済成長への期待感からこの半年で中国やインドの株価指数は5割以上上昇。この結果、6月末の株式時価総額の地域別構成比はアジアが全体の3割強に上昇し、約14年ぶりに欧州を上回ったようだ。…

文庫化『異端の数ゼロ 数学・物理学が恐れるもっとも危険な概念』チャールズ・サイフェ/林大訳(ハヤカワ文庫)

チャールズ・サイフェ

フィジー人傭兵

アメリカやイギリスの民間警備会社(=軍事代行)がフィジー人傭兵をこき使っている。ま、大義なんぞ最初っからなかったということだわな。 イラクでのフィジー人の死により再燃する傭兵問題 イラクでのフィジー人の死により再燃する傭兵問題 中村美千代:犠…

原爆投下、市民殺りくが目的

原爆投下、市民殺りくが目的 米学者、極秘文書で確認 「原爆ホロコースト」の実態 米軍による原爆投下は人体実験だった/『洗脳支配 日本人に富を貢がせるマインドコントロールのすべて』苫米地英人 原爆資料館を訪れたチェ・ゲバラ/『チェ・ゲバラ伝』三好…

斎藤学、渥美國泰、P・F・ドラッカー、高橋克彦

2冊挫折、2冊読了。 挫折38『インナーマザーは支配する 侵入する「お母さん」は危ない』斎藤学〈さいとう・さとる〉(新講社、1998年)/久し振りに斎藤学を読んだが相変わらずだった。淡々とした説明調、ツルツルした講義調である。43ページで挫ける。「私…

建設と破壊

「建設に従事しない男は、破壊を仕事にすることになる」 【『華氏451度』レイ・ブラッドベリ/宇野利泰訳(早川書房、1964年/ハヤカワ文庫、1975年)】 レイ・ブラッドベリ