「ゆめの在りか」のあのわ


 これは珍しい。Yukkoというリードボーカルがチェロを弾いている。チェロの落ち着いた音と子供のようなボーカルのアンバランスがグッド。アレンジもひとひねり効いている。クラシックの土壌があるためか、クイーンの名曲「ボヘミアン・ラプソディ」と構成が似ている。で、曲の雰囲気を支えているのは繰り返されるキーボードのフレーズだ。私の嫌いな「泣き声系」だが、のあのわに関しては許そう。



ゆめの在りか