KDDI代理店


 この手の代理店は何でも屋だ。ある時は携帯電話を売り、またある時は光回線を販売している。テレアポ(電話営業)の手口はコンプライアンス違反というよりも完全な違法行為と化しており、「何でもやってのける何でも屋」という様相を呈している。


 電話営業については、特定商取引法で様々な規制がある。

 先ほどKDDIの代理店から電話があった。開口一番、「電話料金をお安くするプランのご案内です」と来たもんだ。新人アルバイトと見えて完全にマニュアルを棒読みしていた。「お客様はインターネットをご利用ですか」「はい」「今回のご案内はインターネットをご利用していない方に限らせていただいていおります。失礼しました」で終わった。


 KDDIに苦情を入れてもきっと無駄だろう。連中は、こうしたことを見越した上でわざわざ代理店を募集しているのだ。大手新聞社が拡張団を使って新聞購読の勧誘をしているのと同じ構図。


 しつこい場合には、社名・住所・電話番号・氏名をネット上にさらすべきだ。私のように(笑)。