2010-06-08から1日間の記事一覧

IAEA理事会:「イスラエル核」議題に…91年以来初

国際原子力機関(IAEA)の6月定例理事会が7日、開会した。イランの核開発問題などに加え、事実上の核兵器保有国とみられているイスラエルの「核能力」についても、92年以来初めて理事会の議題になった。 パレスチナ自治区ガザ地区に向かった支援船団をイスラ…

日本における「勝ち組」の正体は薩摩・長州出身者

ところで、徳川幕府に取って代わった明治維新の新勢力は、結局どのような人物たちでしょうか。 もちろん、薩摩と長州の武士たちです。 脈々と現代に生き続ける、日本の「勝ち組」の正体は、じつはこの薩摩と長州を中心とする勢力だということができます。 明…

独創技術とは粘り強い努力

はなはだしい発明物語など、私には無縁なものである。独創技術とは、地味で、地道な努力のうえにようやく発現するものだと思うからである。 物にたとえれば、万里の長城のように、といえようか。阿呆のように、とことん物事にこだわり、考え抜き、気の遠くな…

イスラエルと世界:深まる孤立感

JBpress 2010-06-08

シンポジウム「嵐の中の⇒嵐の中だった小鳩政権!!〜ニッポンは何を守ろうとしているのか!?」

いやあ面白かった。ネット上の動画も随分と充実しつつある。佐藤優が田原総一朗を怒鳴りつけた。会場の反応を見て、田原総一朗は初めて自分の立ち位置に気づいたことだろう。司会者として進行をコントロールできるテレビ番組ではわからなかったはずだ。 内憂…

文庫化『国家の自縛』佐藤優(扶桑社文庫、2010年)

国策捜査、対露外交、陸軍中野学校、キリスト教、同志社学生時代、国体論、神皇正統記、大川周明……。『国家の罠』以後、「作家佐藤優」が取り組んできたテーマの多くがここに出揃っている。異能の外交官は日本を、世界を、そして自らをどう分析し、何を考え…