『ボディ・サイレント』 ロバート・F・マーフィー/辻信一訳(平凡社ライブラリー、2006年)



ボディ・サイレント (平凡社ライブラリー)

 脊椎に出来た「良性」の腫瘍によって神経系が徐々に破壊されるという死に至る病に冒された人類学者が自分自身や家族、周囲の社会をフィールドワークした感動のドキュメント。オリバー・サックスレヴィ=ストロースも激賞。