外交の世界における論理構成

 ここで強調しておきたいのは、外交の世界において、論理構成は、その結論と同じくらい重要性をもつということだ。


【『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』佐藤優(新潮社、2005年/新潮文庫、2007年)】


国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて (新潮文庫)