スイスでは医師による自殺幇助が認められている

 自殺ほう助はオランダやベルギー、米国のオレゴン、ワシントン、モンタナの3州で合法化されているが、医師による外国人の自殺ほう助を認めているのはスイスだけだ。スイスで2009年に自殺をほう助された380人のうち25%以上を外国人が占めた。ほとんどは致死量のバルビツールが混入された水を飲んだ後、死に至っている。


Bloomberg.co.jp 2011-01-19