イオンの葬儀事業にケチをつける伝統仏教(=葬式仏教)教団

明瞭会計の葬儀事業に僧侶異議 「言い値」放置に苦情も


 大手スーパーのイオンが昨秋、「安心の明瞭(めいりょう)会計」をうたい、葬儀事業を始めたが、これに僧侶らが「仏教本来の精神を踏みにじった」と異議を唱えている。寄付金であるお布施や戒名料などを定額料金のようにホームページで表示したことに対し、伝統仏教教団でつくる全日本仏教会(全日仏)が反発。イオンは削除に応じた。ビジネスと仏事のはざまで葬式が揺れている。
「お布施はシステム化になじまない。遺族それぞれに寄り添う変動相場制であるべきだ。(イオンは)もっとおとなしくやっていただきたい」
 全日仏が東京・秋葉原で13日に開いたシンポジウム。パネリストの一人、僧侶で作家の玄侑宗久(げんゆう・そうきゅう)さんは、こんな不快感を示した。


asahi.com 2010-09-18


 呵々、笑止千万。江戸時代以降、権力者の走狗に成り下がった連中が「仏教本来の精神」を騙(かた)っているよ。「変動相場制であるべきだ」って、結局経済の次元になっているじゃないか(笑)。