ゆうちょ銀:米国債3000億円購入、民営化後で初


 いよいよ郵便貯金アメリカに流れ始めた。

 日本郵政グループのゆうちょ銀行が2009年10−12月期に、07年10月の郵政民営化後で初めて米国債を約3000億円購入していたと15日付の日本経済新聞朝刊が報じた。同行は190兆円に上る資金運用の8割を日本国債が占めており、運用先の多様化を進めるのが狙いだという。情報源は示していない。


ブルームバーグ 2010-03-15