「総裁は命をかけるもの」東国原氏発言に小渕氏不快感

 小渕優子少子化担当相は26日午前の記者会見で、宮崎県の東国原英夫知事が衆院選出馬の条件として自民党総裁候補にすることを挙げたことについて「意図が十分に分かりかねる」とした上で、「首相・総裁を目指すのは本当に大変だし、命をかけて役割を果たしていくということだ。軽々しく口にできることではない」と不快感を示した。
 小渕氏の父、恵三元首相は在任中の平成12年5月、過労が原因とされる脳梗塞(こうそく)で死去している。


産経新聞 2009-06-26】


 所詮、2世議員の軽口。笑止千万。