『イエスの失われた十七年』エリザベス・クレア・プロフェット/下野博訳(立風書房)



イエスの失われた十七年

 古代チベットの古文書によれば、イエスは13歳のとき隊商の群れに加わり、東方へ旅立った。目指すはインド、そしてヒマラヤの山地。そこで彼は何をしたか……。東洋と西洋を結び、ブッダとイエスを繋ぎ、歴史と文化に関する限りない知的興奮をもたらす新発掘! 地上最大の謎が解き明かされる。


 堀堅士の名著『仏教とキリスト教 イエスは釈迦である』と似た内容か。興味が掻き立てられる。