スティーヴン・ミズン


 1冊挫折。


歌うネアンデルタール 音楽と言語から見るヒトの進化』スティーヴン・ミズン/テーマは完璧なんだが、如何せん内容が学術的過ぎる。このため、どうしてもスピード感に欠ける。迷いながらも、190ページで放り出す。構成作家がつけば、素晴らしい作品になったと思われてならない。実にもったいない限り。