新潮社側敗訴が確定=創価学会副理事長の名誉棄損−最高裁

週刊新潮」の記事で名誉を傷つけられたとして、創価学会の山本武副理事長が発行元の新潮社などに1100万円の損害賠償を求めた訴訟の上告審で、最高裁第3小法廷(堀籠幸男裁判長)は4日付で、新潮社側の上告を棄却する決定をした。創価学会側の代理人が5日、明らかにした。
 名誉棄損を認め、同社側に230万円の支払いと謝罪広告の掲載などを命じた1、2審判決が確定した。


時事通信 2008-11-05】