東浩紀、大澤真幸、春名幹男


 2冊挫折。余生の貴重な時間を優先した。


自由を考える 9.11以降の現代思想東浩紀大澤真幸/対談でこれだけ難しい話をするたあ、驚いたよ。それにしても、どうしてこんなに小難しい理屈になるんだろうね? これじゃあ、大衆は耳を傾けないよ。特に大澤の話がチンプンカンプン。


秘密のファイル CIAの対日工作(上)春名幹男/いい本なんだろうけどね。多分、資料に寄り掛かり過ぎているのだと思う。文章が無味乾燥なんだよね。その上、焦点が定まっていない。この淡々としたテキストを、私はどうしても一気に読めない。教科書を読んでいるような印象を受けた。