ヤフーの企業姿勢


 Yahoo!BBを今月一杯で解約することにした。光ファイバーにすると、電話の基本料金を支払わなくて済むため、利用料は殆ど変わらない。ちなみに、恐るべき頻度で投函されているチラシよりも、価格.comから申し込んだ方がお得。

 で、ヤフーなんだが、電話番号が中々見つからない。「まさか……」と思いながら、結局検索して調べたよ(笑)。会社の代表番号は掲載してないが、Yahoo! BBのページにあった。

 早速、電話をしたのだが、無料の番号は何度かけてもつながらない。有料の番号は一発でつながった(笑)。


 オペレーター嬢がわけのわからんことを言った。
「電話回線を休止されるお客様(光回線に乗り換えるという意)につきましては、6営業日後にADSL回線を停止させてもらいます」


 私はすかさず反撃に出た。
「ちょっと待ってよ。そりゃおかしいだろうが。こっちは、いつから光ファイバーにするとも言ってないんだよ」
 オペレーターは、
「こちらの番号から受け付けた場合は、そういうことになっております。申しわけございません」を繰り返すばかり。


「お宅の話を翻訳すると、要は『他社の光回線に乗り換える場合は、解約する日にちを客に選ばせない』ってことなんだな」
「申しわけございません」
「そういうことを契約書にきちんと書いてあるのか? ねえだろうよ。しかも、途中で回線を使えないようにしても、丸々1ヶ月分の料金をせしめるんだろう?」
「申しわけございません。そういうことになります」
「そんなやり方じゃ、文句を言ってくる客も多いだろう?」
「エー、色々なお客様がいらっしゃいますので……」
「じゃあ、この連絡はなかったことにしてくれ。4月一杯で解約できるタイミングで、また電話するから」


 オペレーター嬢だが、「話し方は巧くないが、マニュアルに忠実な仕事をするタイプ」だった。


 ヤフーという会社は覇権主義的な手法を好み、「取り敢えず、マーケットの占有率さえ獲得すればオッケー」といった印象が強い。ソフトバンクの携帯端末のコマーシャルも大量に流されている。


 地引網でごっそりと消費者を取り込んでおきながら、後は知らんぷりじゃ、顧客が敵となりかねない。長い目で見れば、凋落してゆくことは避けられないだろう。

4月14日 再び連絡来る


 先ほどヤフーから電話があった。「先日、ご連絡いただいた件で――」と言われたので、怒鳴りつけると、「確認させていただきますので、少しお待ち下さい」「ふざけるな! そっちから掛け直せ!」と言って切ってやった。


 とにかく要を得ない。同じ話を何度も繰り返させる。引き継ぎが不正確。


 再び連絡が来た。要はこういうことだった。NTTから我が家の回線の休止・廃止の連絡があった。ただし、日にちは伝えられていない。尚、先日のオペレーターの説明は誤りであり、お客様のご希望日に解約できるとのこと。


「『誤り』なんてことがあるわけねーだろーよ。大体、そのための受付なのに、どうしてそんな対応になるんだ?」と言っておいた。


 モデムの返却送付先は、
〒210-0869 神奈川県川崎市川崎区東扇島19-2-613 ソフトバンクBB モデム係


 尚、送料については何も言われなかったので、着払いで送る予定だ。