「火の鳥」Viento


 九州で活動するユニット。ケーナやオカリナとシンセサイザーが奏でるヒーリングミュージック。1980年代のクスコ姫神を思わせるサウンドViento(ビエント)とはスペイン語で「風」の意味。軽やかな音楽性でありながらも、音色に気骨が窺える。九州のローカルテレビでは番組テーマ曲に採用された作品もある。地道な活動を展開していて、既に韓国でもコンサートを行っている。曲も素晴らしいが、動画も秀逸。作り物ではない地元の風物詩と絶妙にマッチしている。