アクセスコミュニケーション


「NTTの光ブロードバンドBフレッツ」の電話勧誘。検索したところ、該当する会社は、北海道函館にしか見当たらない。


「NTTの販売代理店です」というので、「どこの系列会社なの?」と訊くと、「NTTです」と元気一杯の返事(笑)。「代理店と系列会社の意味もわからんのか?」と一笑に付しておいた。「ハローコミュニケーション」というのが親会社とのこと。胡散臭い名前の会社だ。


 そして、一気に勝負に持ち込んだ。


「ところで、内の電話番号は、どうやって調べたの?」
「えーとですね、こちら、当社の『お客様情報管理センター』という部署で……」
「何言ってやがるんだ! お宅に説明義務があるんだよ!」
「こちらとしても、好い加減なことは言えませんので……」
「だから、今直ぐ、きちんとしたことを言え! 個人情報保護法の『適正な取得・取得に際しての利用目的の通知』に抵触してるぞ!」


 ここで、向こうがギブアップ(笑)。


 このテレアポウーマンは、きちんと「勧誘の目的」を話したが、同業者にはこんなインチキをやってるところもあるらしい。用心されたし。