石巻日日新聞−「報道の灯 消さぬ/手書きで壁新聞」

日本精神神経学会は、被災者の方々に不適切な精神的負担を強いる、倫理的配慮を欠いた調査・研究は、人道・倫理に反するものであり、強く抗議の意を表明するとともに、即刻の中止を求めます

津波に強かった「1階吹き通し」再使用できるケース多く 建築学会報告

 東北工業大学の田中礼治教授は「1階部分に外壁がなく、津波の力を受ける面積が小さくなるためではないか」と分析している。

日豪の絆 紡いだ少年の手紙

「ギラード首相様。首相はほかの国の首相と話すことができると母から聞きました。日本の首相にこの手紙を送ることができますか?」。手紙の主はオーストラリア西部パースに住むアシュウィン・クレスウェル君(9)。彼の訴えがジュリア・ギラード首相(49)を動かした。

両親捜す少年に感動


「僕は新聞でトシヒト・アイサワという男の子の写真を見ました。母はその記事を読んでくれました」


 記事にはこう書かれていた…。震災の被災者約2000人がひしめく宮城県石巻市の避難所で、家族の名前を書いた段ボールを掲げる男の子がいる。市立釜小学校3年の相沢寿仁君(9)。


 寿仁君はあの日、父の運転する車で母、祖母、いとこ2人と一緒に高台を目指していた。津波から逃げてハンドルを切っているうちに駐車場で行き止まりになり、車は海水にのまれた。


 寿仁君は必死に窓を割って壊し、外に出た。気がついたら廃材の上に寝ていたが、両親らはいなかった。避難所の掲示板にメモを貼った。「明日もくるからね 寿仁」

「家に来ていいよ」


「ギラード首相は彼のことを知っていますか? 彼は好物を食べたり飲んだりできていますか? 彼は好きなTシャツを持っていますか?」と尋ねたアシュウィン君は、こう申し出た。


「彼の両親が見つからなかったら、僕の家に一緒に住んでもいいです。僕のおもちゃで遊べるし、一緒に学校に行くこともできます」


 手紙を受け取ったギラード氏は3月29日、アシュウィン君の自宅を訪ねた。「あなたは優しいわ。とてもすてきな手紙よ」。日本の首相に必ず渡すと約束した。


 4月20日夜、ギラード氏は羽田空港に降り立った。翌日、菅直人首相(64)に手紙を渡し、「オーストラリアと日本の国民は一体です」と語った後、アシュウィン君に電話をかけた。「約束通り渡したわ」

南三陸町を訪問


 22日に開かれた「友好夕食会」では、被災した学生らを留学生としてオーストラリアに無償で受け入れると表明した。


 23日、震災直後にオーストラリアの救援隊が捜索活動に当たった宮城県南三陸町を訪れた。外国首脳の被災地視察は初めてだ。津波で3階建ての鉄骨だけが残った町の防災対策庁舎前で、佐藤仁(じん)町長(59)から津波から危うく逃れた当時の生々しい状況について説明を受け、「まるで爆撃の後のようね」と顔を曇らせた。


 避難所になっている総合体育館では、子供たちにコアラのぬいぐるみをプレゼントし、励ました。視察後、記者団にこう語って日本を後にした。


「被災者が元気を取り戻しているのは、日本人が不屈で勇敢な証拠です」


産経ニュース 2011-04-24

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