原子力安全委員 最短週10分の会議出席で年収1650万円

 同委員会は委員長以下、委員5人はいずれも常勤の特別職公務員。ただし、常勤といっても定例会議は週1回だけ。議事録を確認する限り、会合は最短で10分弱、長いもので1時間半だった。これで約1650万円の年収(月給93万6000円とボーナス)を貪っている。


週刊ポスト2011年4月15日号

雲隠れした原発官僚・石田徹

 東電は「個人情報だから」との理由で報酬を明らかにしていないが、「天下りの不文律として、退官直前と同額程度(年収約1860万円)が払われている」(経産省幹部)とされる。しかも、「ほとぼりが冷めた頃に副社長に昇格する予定」(東電関係者)という。


週刊ポスト2011年4月15日号

頑張れとか復興とかって、多分、今言うことじゃない

 今はただ静かに耳を傾けよう。そして我々が必要になる時をじっと待とう。私の頬をとめどなく涙が伝った。