音楽

Ivan Kupala- Kostroma

これは凄い! イヴァン・クパーラを知ったのは集英社インターナショナルさんのツイートにて。ワールドミュージックの王道だ。長く伝えられてきた歌を、新しいアレンジで見事に蘇生させている。ロシア、恐るべし。 イヴァン・クパーラ Ivan Kupala

「とん平のヘイ・ユウ・ブルース」左とん平

1973年リリース。編曲は深町純。知らなかったよ。今聴いても古さを感じさせない。見事なジャパニーズ・ブルースとなっている。トニー谷のギャグ「あなたのお名前何てぇの?」を英語版にしたものだった。

「アフリカのクリスマス」平沢進 with 島崎和歌子

島崎和歌子って、こんな可愛い声だったんだ! いやあ驚き。隠れた名曲だ。 平沢進

「RIDE THE BLUE LIMBO」平沢進

平沢進

Ambassadors of Harmony

こりゃ楽しい合唱ですな。

Def Tech / "Mind Shift" Preview

Def Tech

「早春賦」小鳩くるみ、佐藤しのぶ

いやあ本当にいい歌だ。文語体には日本人の襟を正す格調高さがある。

「OLD 50」加奈崎芳太郎

チャボが(仲井戸麗市)RCサクセションに参加する前に組んでいた古井戸のボーカリスト。古井戸は知っていたが加奈崎のことは記憶になかった。いやはや、ギター一本でこれほど豊穣な音を出せるとは。声は忌野清志郎の声から艶(つや)を消したような感じ。歌…

「Raging Bull」Tha Blue Herb

ここ数日、この曲が頭の中で鳴り響いている。 Tha Blue Herb

Randy Newman - Losing You

若い頃には感じなかった何かが胸を去来する。ランディ・ニューマンの声には乾いた優しさがある。

『Mind Shift』Def Tech

Def Tech からのメッセージ CDを、音楽を、購入する人が激減しています。 また、デジタルの世界では短い編集をした切り売りという手段が、とくに若いリスナーへ浸透しています。 かつてDef Tech は、1.CDの値段を、自分たちが「買いたくなる価格」にして、2.…

Father Can You Hear Me - Tyler Perry (With Lyrics)

Electric Light Orchestra - On The Run

私が一番最初に買ったELOのアルバム。30年ほど前のこと(笑)。この軽い疾走感がグッド。それにしてもジェフ・リンはむさ苦しい風貌だ。

Mahalia Jackson - The holy city

マヘリア・ジャクソンはゴスペルの女王と呼ばれている。ま、美空ひばりみたいなもんだ(笑)。

「遠くで汽笛を聞きながら」アリス

BAKUHATSU!!MAN EPISODE 005 - THEME SESSION

ゲストはギタリストの沖仁とアコーディオン奏者の園田容子。いやはやこれはカッコイイ。ギターの神降臨、ってな感じだ。 BAKUHATSU!!MAN Official website

Lou Reed - Legendary Hearts

私がこの乾いた軽さに辿り着くには、あと何年かかることだろう。 ルー・リード

「糸」諫山実生

いやあ、これも素晴らしい。自家薬籠中の物としている。 諫山実生

「月のワルツ」諫山実生

cematinさんのツイートで知った曲。「いさやま・みお」と読む。女性シンガー。今井美樹とMetisを足して2で割った感じ。随分と音程が正確だな、と思っていたら絶対音感の持ち主らしい。 諫山実生

Donny Hathaway - Someday We'll All Be Free

二十歳の頃に夜な夜な聴いていたアルバムだ。この軽やかな歌声を残して、ダニー・ハサウェイは飛び降り自殺をした。嗚呼──

"God Is" (1979)- Rev. James Cleveland

ジェームズ・クリーブランドの声には迫力と軽やかさが同居している。オペラの如く直線的に神を目指すのではなく、重力を意識しながら天を舞っているような印象を受ける。

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スチールドラム

カリブ海最南端の島国、トリニダード・トバゴ共和国で発明された「20世紀最後にして最大のアコースティック楽器発明」。

指揮者・舟舟

舟舟君は中国障害者芸術団の一員。IQ40未満でありながら、見よう見まねで指揮を覚えた天才児。父親が武漢歌舞劇団のチェロ奏者だった。一曲目が終わると場内にどよめきが沸く。天衣無縫にして無作(むさ)。私はDVDを持っている。 舟舟的世界 舟舟(胡一舟)…

「未来世紀日本」Tha Blue Herb

Tha Blue Herb

Tom Waits - Tom Traubert's Blues - 1977

五十の坂を前にして、トム・ウェイツの声が胸に響いてならない。それにしても何て優しいサックスの音色だろう。

「Kings of the Wild Frontier」アダム&ジ・アンツ

ちょうど私が雑誌『ミュージック・マガジン』を読み始めた頃、『アダムの王国』が出た。1980年のこと。海賊ファッションもさることながら、ブラス&ツインドラムの音が衝撃的だった。30年経った今でも時々聴いているよ。ニューロマンティックムーブメントの…

「路上」Tha Blue Herb

まるで短篇小説だ。13分34秒の別世界。 Tha Blue Herb

Sheila Majid - Cinta Jangan Kau Pergi

シーラ・マジッドはマレーシアを代表する歌手。最近知った。最初、日本語で歌っているのかと思った。アジアに共通する歌謡は、やはり言語に由来しているのか。 (※この曲が入っているかどうかは不明)

「野に咲く花のように」ダ・カーポ

キレイなお嬢さんでビックリしたよ(笑)。