2011-06-28から1日間の記事一覧

『日本警語史』伊藤銀月(講談社学術文庫、1898年)

日本警語史 警語とは何ぞや……。一言にして十百の寓意を含み、半句にして千万の諷刺を蓄え、これに接すれば、底知れぬ深淵に臨むが如く、凄く恐ろしく、戦慄を禁ずる能わざる熟語、正語、豪語、痛語の数々。万朝報記者を振り出しに、小説や評論など多方面に独…