2011-01-04から1日間の記事一覧

ルイ・ブライユが生まれた日

今日はルイ・ブライユが生まれた日(1809年)。3歳の時に父親が使っていた錐で、誤って眼球を突き破り左目を失明。その後感染症により5歳で全盲となる。パリ盲学校在学中に横2×縦3の現在の6点式の点字を発明。これが世界中で使われる点字となった。肺結核の…

夢野久作が生まれた日

今日は夢野久作が生まれた日(1889年)。日本探偵小説三大奇書の一つに数えられる畢生の奇書『ドグラ・マグラ』をはじめ、怪奇色と幻想性の色濃い作風で名高い。またホラー的な作品もある。1929年に発表した『押絵の奇蹟』は江戸川乱歩から激賞を受けた。『…

カネは権力と代替可能で暴力性をもっている

しかし、投資の対象として、株を買うことはしません。それは現在、私が作家として糊口を凌いでいるからです。作家に経済合理性と異なる発想がないと、よい作品はできないと考えています。資本主義社会において、カネでほとんどの商品やサービスを購入するこ…

少年兵−捕虜を殺す競争

中尉の演説のあと、彼のやり方にならって捕虜を殺す練習が始まった。5人の捕虜に、おおぜいの熱心な参加者。それで伍長は、ぼくらのなかから何人かを選んだ。ケネイとほかに3人の少年、そしてぼくが選ばれて、公開処刑をすることになった。5人の男たちが、両…

『ルワンダ ジェノサイドから生まれて』ジョナサン・ドーゴヴニク/竹内万里子訳(赤々舎、2010年)

カメラに向けられた力強い眼差し。沈黙の果てに語られる言葉。ジェノサイドの際に性的暴力を受けた女性とその子どもたちの肖像。 20世紀最大の悲劇のひとつ、ルワンダのジェノサイド(集団殺害)の際に大勢の女性が「武器」として性的暴力を受け、その結果お…

児童傷つけ障害者に…物乞い目当てで多発、「同情引くため」=中国

中国では、人通りの多い路上などで「物乞い」の姿をよく見かける。特に目立つのが「子連れ」のケースだ。「同情を引いた方が有利」と、児童を傷つけて障害者にする場合が多いという。中国青年報などが報じた。 民間ボランティア団体「宝貝回家(子宝を家に戻…