2010-11-02から1日間の記事一覧

バルフォア宣言の日

今日はバルフォア宣言の日(1917年)。第一次世界大戦中に、英外相アーサー・ジェームズ・バルフォアが、イギリスのユダヤ人リーダーであるライオネル・ウォルター・ロスチャイルドに宛てた書簡でイギリス政府のシオニズム支持を表明した。パレスチナの悲劇…

バルフォア宣言の背景にユダヤ資本あり

ユダヤ人は、1000年にわたって、ヨーロッパで生活し、ロシア、ポーランド、ギリシャ、イタリア、フランス、イギリスなどに分散していた。彼らが唯一保存していたのはその宗教であり、「選ばれた民」という考えだった。……(中略) 特にローマ教会がキリストは…

ユダヤ人移民は分割統治の道具

ヨーロッパ植民地主義の支援のもとに目的を遂げようとしたシオニズム運動は「アジアに対するヨーロッパの防壁となり、野蛮に対する文明の前哨」(ヘルツル『ユダヤ人国家』)としての役割を果たすと約束し、ユダヤ人国家設立を支持してくれるよう、諸国に頼…

『書物の運命』池内恵(文藝春秋、2006年)

時を経て残る書物とは何か。イスラームと西洋、そして日本──。書物の中に時代の「相」を見出す。岡倉天心、勝海舟、J・S・ミルから最新のイスラーム事情まで、気鋭の中東研究者による初の書評・文化論。

テンプル・グランディン

1冊読了。 127冊目『動物感覚 アニマル・マインドを読み解く』テンプル・グランディン、キャサリン・ジョンソン/中尾ゆかり(NHK出版、2006年)/これは面白かった。443ページで3360円は安いと断言しておこう。テンプル・グランディンは自閉症(アスペルガ…

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