2010-08-22から1日間の記事一覧

ナット・ターナーが反乱を起こした日

今日はアメリカの奴隷ナット・ターナーが反乱を起こした日(1831年)。ヴァージニア州ののサザンプトン郡で白人約60人を殺害した。ナットは若い頃から読み書きができ、信仰心も篤かった。白人によって母親、姉妹をレイプされ、親兄弟がリンチされていた。啓…

ダウ理論

テクニカル分析は結果主義 将来は過去の繰り返しにすぎない ダウ理論 『週末投資家のためのカバード・コール』KAPPA ダウは、トレンドを大きく3種、すなわち主要トレンド、二次的トレンドと小トレンドに分類した。彼の主たる関心事は、主要トレンドであり、…

麻薬で殺人に駆り立てられる少年兵

二人と話をしているうちに、わたしはあることに気がつきました。 二人の体に、ミミズ腫(ば)れのような大きな引っかき傷があるのです。 最初は(ジャングルややぶの中でくらしていたのだから、木の枝とかで引っかいた時の傷なのかな?)と思っていました。…

リーマン破綻の影響、与謝野氏「ハチが刺した程度」

自民党総裁選に立候補している5人の候補者は17日午前、島根県出雲市で街頭演説した。与謝野馨経済財政担当相は米証券大手リーマン・ブラザーズの経営破綻に関して「日本にももちろん影響はあるが、ハチが刺した程度。これで日本の金融機関が痛むことは絶対に…

世界で一番、税金が高い国

トータルの税金(先進国抜粋、日本は101位/129ヶ国中)2008年 世界経済フォーラムレポート 実質税金である健康保険や年金、失業保険などによる還元、食料品を始めとする非課税分野など複雑な要素を加味すると、日本はスウェーデンよりも高い税金を支払って…

消費税率を上げても税収は増えない

なぜ、憂慮すべきなのか。それは、消費税率を上げても税収は増えないからです。消費税はわずかに増えますが、所得税や法人税の税収が減るので、全体としては減ってしまうのです。(Wave of sound の研究日誌)

スウェーデン・モデルは成功か失敗か−福祉大国「素顔」を現地ルポ

スウェーデンの教育は、私立も含めて小学校から大学院まで無料である。昨年、長男が小学校に入学したところ、教科書や教材はもちろん給食まで無償だし、個人が使うノートさえ支給された。コミューン(自治体)によっては、通学定期ももらえるという。(みゆき…

ダイノジ大谷「中居正広最強論」

大谷ノブ彦の語り口には独特のリズムと味わいがある。プレゼンテーション能力が高い。加藤浩次と似た声質だが、大谷のロジックは加藤を軽く凌駕している。 ナイツのこと 不良芸人日記

瞑想の世界を見ることができる情報機器/『ひとりっ子』グレッグ・イーガン

SFの醍醐味は、科学技術が発達してもなお避けることのできない人間の苦悩を描き出すところにある。未来という舞台設定に映し出されているのは、現代社会が抱える人間の業(ごう)といっていいだろう。 グレッグ・イーガンを初めて読んだ。短篇集である。文章…

永田諒一、宮元啓一

2冊読了。 108冊目『宗教改革の真実 カトリックとプロテスタントの社会史』永田諒一(講談社現代新書、2004年)/今月後半の課題図書。完全な選択ミス。やっぱり読んでない本はダメだね。なぜ、プロテスタントが魔女狩りに遭わなかったかを知りたかったのだ…