2010-06-09から1日間の記事一覧

貧乏人がいなければ、金持ちは存在し得ない

都内の国道沿いからモルタルの貧乏アパートが減ったのだって、貧乏人が減ったからではなく、彼らがその場所を追出されたからに過ぎないのだと私は思っている。 それに、なによりも、我々の経済システムは、神の見えざる足によって不断に踏みつけにされている…

北海道新聞社説「調書不採用 これでは冤罪は消えぬ」

検察が自ら描いた事件の構図に合わせて被告や容疑者の自白を誘導する。否認しても聞く耳を持たず、シナリオ通りに立件する。 捜査のほころびだとか、詰めの甘さなどという次元の話ではない。自分たちの都合で強引に供述調書を作る手法に背筋が寒くなる。 郵…

村木氏「無罪確実」で抜本改革を迫られる特捜検察

郷原信郎 村木厚子

「風になる」つじあやの

ウウーム、病みつきになる声だ(笑)。とはいっても薬物系ではなく、炭水化物系のものだ。あるいはお新香系か。 つじあやの

鳩山首相は電話会談で「私が幹事長に辞めてもらった格好にしていいか?」と聞き、小沢氏は了承した

武田記者:TBSラジオ「荒川強啓デイ・キャッチ!」

革マル派に支配されているJR東日本/『マングローブ テロリストに乗っ取られたJR東日本の真実』西岡研介

読む前は「虫眼鏡本かな?」と思っていた。小さな事実を大袈裟なまでに拡大解釈して騒ぎ立てる本を私は虫眼鏡本と呼ぶ。予断は見事に外れた。タイトル通りの内容だった。驚愕の事実である。JRを利用している人は必読のこと。 集団や組織は目的の下(もと)に…

江副浩正、岡真理、イーブリン・ブロー

2冊挫折、1冊読了。 挫折43『リクルート事件・江副浩正の真実』江副浩正〈えぞえ・ひろまさ〉(中央公論新社、2009年)/江副は人がよすぎる。だからこそ検察に付け込まれたのだろう。トーンが穏やかすぎて読む気が失せた。 挫折44『記憶/物語』岡真理(岩…