2010-05-24から1日間の記事一覧

「義(ただしい)」の語源

「義(ただしい)」は、犠牲として神に捧げる「羊」と、これを切る鋸(のこぎり)「我」の合体した文字。「義」には悲劇がつきまとう。 【『一日一書』石川九楊(二玄社、2002年)】 石川九楊

ダイバーシティ:ロイヤル・バラエティ・パフォーマンス

ダイバーシティ

日航機墜落事故の真相、そして普天間と機密費と。

Aobadai Life

菅野恭子

1冊読了。 76冊目『リシバレーの日々 葛藤を超えた生活を求めて』菅野恭子〈かんの・きょうこ〉(文芸社、2003年)/昨日読了。飛ばし読み。著者は『ザーネンのクリシュナムルティ』を翻訳したギーブル恭子である。インドのクリシュナムルティスクール、リシ…

言葉と文化

しかし、新人が出現して以来、科学技術の進歩にはおどろくべきものがある。生物的存在としてのヒトの脳は、実はほとんど変化していないにもかかわらず、人間の地球に対する影響力はすさまじい速度でエスカレートしているのだ。 何がこの変化をおこしているの…