2008-10-19から1日間の記事一覧

幼少期の歪んだ価値観が肉体を破壊するほどのストレスと化す/『身体が「ノー」と言うとき 抑圧された感情の代価』ガボール・マテ

『ことばが劈かれるとき』竹内敏晴 『悲鳴をあげる身体』鷲田清一 幼少期の歪んだ価値観が肉体を破壊するほどのストレスと化す ストレスにさらされて“闘争”も“逃走”もできなくなった人々 急性ストレスと慢性ストレス 医師は専門分野に精通するほど人間を軽ん…

『それでも生きる子供たちへ』メディ・カレフ、エミール・クストリッツァ、スパイク・リー、カティア・ルンド、ジョーダン・スコット&リドリー・スコット、ステファノ・ヴィネルッソ、ジョン・ウー

久々に「文学の遠吠え」を訪ねたところ、この映画が紹介されていた。面白そうだ。 それでも生きる子供たちへ http://jp.youtube.com/watch?v=9T9y6Xs6mKk

多田富雄

1冊読了。 『免疫の意味論』多田富雄/既に古典と化した感のある作品。読もう読もうと思いながら、そのままになっていた。「『自己』を規定しているのは免疫系であって、脳ではないのである」との断言に痺れる。専門用語が多いので、すっ飛ばしながら読むこ…