2008-10-16から1日間の記事一覧

野口晴哉、小田嶋隆

1冊挫折、1冊読了。 『風邪の効用』野口晴哉(のぐち・はるちか)/本当は『整体入門』を読みたかったのだが、こっちが先に届いてしまった。昭和37年に書かれた本である。「風邪は治すべきものではなく、経過するものである」と説いている。で、「風邪が治っ…

ソ連によるアフガニスタン侵攻の現実/『国家の崩壊』佐藤優、宮崎学

軍事技術の発達は「距離を獲得」したと言ってよい。すると、戦争とは縁のない我々は、離れた位置から敵を撃ち、砲撃するものと勝手に想像してしまう。当然、返り血を浴びることはなく、硝煙と爆発が戦場を支配する。 ソ連軍によるアフガニスタン侵攻は、1979…